2009年07月08日

七夕の金箔短冊に書かれた願いは?

七夕の笹飾りに、
銀座の貴金属店「GINZA TANAKA」さんでは、
金箔の短冊が飾られたそうな。

どんな願いが書かれているのでしょうね〜


仙台では、
七夕まつりが8月6・7・8日に開かれるので、
本番はまだまだこれから!な気分です。

仙台七夕で竹飾りにつけられる「七つ飾り」。
それぞれの飾りに意味があります。
・短冊(たんざく)…学問や書の上達を願う。
・紙衣(かみごろも)…病や災いの身代わり、または、裁縫の上達を願う。
・折鶴(おりづる)…長寿を願う。
・巾着(きんちゃく)…富貴と貯蓄、商売繁盛を願う。
・投網(とあみ)…豊漁を願う。
・屑籠(くずかご)…飾り付けを作るとき出た裁ち屑・紙屑を入れる。清潔と倹約を願う。
・吹き流し(ふきながし)…織姫の織り糸を象徴する。
(※ウィキペディア(Wikipedia)より)


いつもながめるだけの七夕飾りでしたが、
折鶴は、家族の最年長者の年の数だけ折って
延命長寿を願うものだと知ったので、
今年は折って、家の中にも飾ってみようと思いますひらめき



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posted by kininaru at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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